何が待っているのか?
昨年のスピリチュアル系のブログや情報では、今年は大変な激動の年になるというのが多くありましたが、確かに年が明けた途端、何やらきな臭くなってきました。その変化はとても肯定的には見えず、世界には(日本もか)、何としても戦争に引きずり込みたい勢力がうごめいていることを感じずにはいられません。
中東の人質事件が日本を揺るがしています。もちろん人質の無事の解放を祈りますし、自己責任論は論外と思います。国家はその人の思想信条にかかわらず、国民を保護する義務があるでしょう。それが国民の国への信任を生むのです。
ただ、今回の人質の二人はイラク戦争の時の若者とは質的に大分違うようで、それ自体がきな臭い感じがします。どういうことか知りたい人は調べればわかります。
それとは別に、なぜこの時期にこんな事件が起きたのか、安倍首相の動きとどう連動しているのかは気になるところです。
安倍首相の危機管理能力のなさ、無能さをあげつらう論調もあれば、いや集団的自衛権の拡大、海外派兵の道を開こうという確信犯的な目論見があるという見方もあるし、イスラエルのネタニヤフ首相に嵌められたという見方もあります。
背景を知るために有益と思われる関連記事をメモします。このほかにもいろいろやばい情報はありますね。
たとえイスラエルに嵌められたとしても、これから本事件をショックドクトリンとして使おうという動きは明らかにあるでしょうから、マスコミや評論家の論調は鵜呑みにしないで、あまり熱くならず冷たい目で見ていきたいものです。
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