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February 04, 2015

Kindleを買ったぞ

 電子書籍にあまり興味なかったのですが、故あってKindleを購入しました。

 届いた現物を見るとコンパクトで軽くて、何かとてもいい感じです。せっかくだから読書しようと(それ以外にこれですることないか)、案内に従って本を買ってみました。

 まずパソコンよりずっと見やすく、目が疲れないです。まだ買って3日目で機能がよくわからないのですが、普通の一般書だったらこれで十分でしょう。紙の本に比べて頭に入りやすいかはまだ何とも言えません。
 私は斎藤孝先生提唱の4色ボールペンのアンダーライン派なので、ちょっと物足りないかな。図や絵のある論文的なのはどうかな。
 皆さん、どんな使い方をしているのでしょうか。

 なんでKindleを買ったかというと、それでしか買えないらしい本を買うためです。もちろんそれはアドラー心理学。洋書です。

A Clinician's Guide to The Collected Clinical Works of Alfred Adler: A Unified System of Depth Psychotherapy, Philosophy, & Pedagogy (English Edition) [Kindle版]

 アドラー心理学にもいろいろな学派というかグループがありまして、これは「古典的アドラー深層心理療法(Classical Adlerian Depth Psychotherapy)」とでもいわれる(自称する)人たちの書です。「アドラーに還れ」的な感じで、より臨床的なアイデアを追及しているところのようです。

 前から関心があったので、この機会に手を伸ばしてみました。Kindleで洋書読むなんて、カッコつけているみたいですけど、まあその通りです。わざと人前で出して読んだりしてみよ。
 英語力が十分でなくても、その画面でさっと単語の意味が辞書(英和、英英共にある)でわかるのがいいですね。

 基本的に「古典」「伝統」「本格」といったキャッチフレーズに弱い保守的な私ですので、この機会に学んでみようと思います。

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