夏の研修講師
昨日22日は、富士北陵高校に行き、全校生徒約750人に講演をしました。私自身、過去最高の聴衆の数で、体育館に入ったときの数に圧倒されました。
テーマは「薬物乱用、依存症について」。危険ドラッグに始まる、ドラッグの問題についてなぜか私が講義することになったのです。警察関係者なら、いろいろ怖がらせるようなデータやネタを持っているでしょうけど、私はそうもいかないので、医学、心理学的な危険性と依存症のメカニズムと支援の仕方について、できるだけわかりやすく話しました。薬物に限らず、依存症全般に話を広げたのはよかったと思います。
生徒さんたちはけっこう熱心に聞いてくれたようで、話してて気分良かったです。終了後は全校生徒の万雷の拍手の中で退場したので、何だか恥ずかしかったです。
写真は行く途中の河口湖畔で撮った富士山。
本日、23日は山梨県女性相談所主催のDV支援関係機関の連絡会議で研修講師。「面接技術の基礎」として、市町村や支援団体のスタッフに、面接時に使う質問技法についてお話ししました。約35人くらいが聴講してくれました。
最前線で頑張っている人たちが、少しでも効果的に面接できるようになってくれるといいです。
夏休みの期間に入って、にわかに研修の機会が増えました。今年は他に執筆も絡んでいて、なかなか忙しくなりそうです。
« ブリーフサイコセラピー学会参加 | Main | 里親研修 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「経営は知られてなんぼ」(2026.01.13)
- 田舎で開業するには(2026.01.07)
- 熊目撃情報の真偽(2025.11.19)
- 自主シンポジウム続きます(2025.09.28)
- メタトロン体験(2025.08.27)





















Recent Comments