連携について研修
8月11日(火)は、山梨県総合教育センターで「関係機関との連携について学ぶ研修会」で1日講師をしました。
教職員約90人もの参加がありました。
午前はなんと私による基調講演「『問題行動』の見方~つながり方から考える支援のコツ」というテーマ。
システムズ・アプローチとアドラー心理学の視点から、先生たちが子供たちの支援のために学校外の専門機関とつながるにはどういう発想で臨むと良いかお話ししました。一口に「連携が大事」と誰でも言いますが、意外に難しいものです。自分が所属する機関から専門外の世界の人とつながるのは、何となくおっくうに感じるのは人情だからでしょう。
その後から午後はシンポジウム。教育センターの先生、県警本部の少年対策官、県内小児科の中核病院の医師の方々がシンポジストになって、それぞれの機関の特徴について紹介してくれました。連携の第一歩は相手を知ることです。私は座長の役を仰せつかりましたが、私も新しいことを知って、良い情報交換になりました。
丸1日の研修で大役でしたけど、何とかこなせて良かったです。
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