貴船神社に参拝
前記事のとおり神戸の学会に行った後、京都に立ち寄りました。私は勉強で来ていたからあまり気にしてなかったけど、世間はシルバーウィークということで京都駅周辺はかなり混雑していました。「こんな時に来なければよかった」と少し後悔しましたが、こんな時でもなければ京都に来れないので、自らを納得させ、当初のもくろみ通り貴船神社に向かいました。
京都駅から乗り継いで叡山電車に乗って、1時間ほどの山中です。
昨日までは心理臨床家という顔でしたが、この日はオカルティスト、神秘主義者としての私です。どちらも本当の私です。
貴船神社はそのスジではよく知られた聖地、今でいうパワースポットです。最近ある古神道にはまっているので、是非うかがってみたい場所でした。
本宮はたくさんの参拝者で初詣みたいな列ができていました。結婚式も挙げていて、賑やかでしたね。
境内の側を流れる貴船川には、有名な川床の料理屋さんが並び、かなり涼しげな雰囲気です。夏にはこんなところで食事をしたいものです。
そこから歩いて10分ほどで、奥宮に着きました。

奥宮の入り口、神門です。
神門をくぐると、明らかな気の変化を私は感じました。人によって感じ方に違いがあると思いますが、私は特に腕、脇などにビリビリ来ましたね。奥宮を出てしばらくするとスッとその感覚がなくなったので、あの場の気としか言いようがありません。

奥宮の拝殿とその奥が本殿です。下の方の本宮に比べると、人は格段に少なく静かでした。本殿の前で参拝、心の中でいくつかの祓い言葉をあげました。

船形石といいます。
「貴船神社創建伝説によると、約1,600年前(第18代反正天皇の御代)初代神武天皇の皇母・玉依姫命が大阪湾に御出現になり、水の源を求めて黄色い船に乗り、淀川・鴨川をさかのぼり、その源流である貴船川の上流・現在の奥宮の地に至り、水神を祀り「黄船の宮」と称された。その黄色い船は人目に触れぬよう石で包まれたという」(HPより)そうです。UFOではないかという人もいるようですが、果たしていかに。
しばらくその傍らに立って、気を感じていました(妖しい)。
噂に違わず素晴らしい場所でした。時間がなくてここと関係の深いとされる鞍馬寺は行けませんでした。次の機会に是非訪ねてみようと思います。
« 武術と心理臨床 | Main | SMILE開催します! »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「経営は知られてなんぼ」(2026.01.13)
- 田舎で開業するには(2026.01.07)
- 熊目撃情報の真偽(2025.11.19)
- 自主シンポジウム続きます(2025.09.28)
- メタトロン体験(2025.08.27)




















Recent Comments