今年を振り返って:武術編
本ブログのタイトルを偽って、記事は圧倒的に臨床心理学系、特にアドラー心理学に偏っていますが、武術の稽古は地道に続けています。
「年を取っても衰えないのが真の武術」と斯界ではよくいわれますが、50を超えても全然若い時と変わらず、むしろより力が抜けて良い動きができているのは実感しています。太極拳、形意拳、八卦掌という俗にいう「内家拳」という種類の武術を私は学んでいるのですが、これらの優れたところをこれからさらに実感できるという予感があり、とても楽しみにしています。
今年の上達ポイントとしては、肩甲骨がより自由に動くようになったことと、足裏の感覚が高まってより上手に体重をかけられるようになったことかな。あとこの間久しぶりに東京の本部道場に行ったら八卦掌の歩き方をかなり直されて、今修正中です。歩くのが軽く速くなりました。
ただ、今年は前記事のとおり執筆などに追われ、稽古の量が足りなかったというのはあります。やはり「量質転化」という言葉の通り、ある程度の量をやらないと質も高まっていけません。思えば私だってあと何年生きてまともに動けるかはわからないのだから、来年は悔いのないくらいに稽古をしたいものです。
愚痴のような話になってしまいましたが、最後に尊敬する老師の動画を貼り付けておきます。
来年も本ブログをよろしくお願いいたします。
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