前記事の日本臨床・教育アドラー心理学研究会第6回大会では、思わぬ出会いがありました。
一つは本ブログを以前から訪ねてくださっていたという臨床心理士さんがあいさつに来てくれたことです。女性ですが、ボクシングなどをなさっていたとか。長年ブログをやっているとたまにこういうことがあるのですが、やはりうれしいですね。
もう一つは会場になんと、あの石田三成の末裔にお会いしたことです。
同じ東洋学園大学教授で当研究会の会長・鈴木義也先生の研究室のすぐ隣が前原先生の研究室で、当研究会に関心を持ってくださったらしいです。
以前、私が鈴木先生の研究室に遊びに行ったとき、石田三成のゲームキャラクターの絵が扉に貼ってある不思議な研究室を見つけて、「なんだろう」と関心を持ったことがあったのですが、それが前原先生の研究室でした。
まさか、石田三成の子孫に会えるとは。歴史好きとしては実にうれしい、光栄の極みです。はっきりいってアドラーよりうれしい(笑)。
前原先生は石田三成の嫡子・重家の家系で、旗印「大一大吉大万」の真の意味を読解し、関が原の戦いで汚名を着せられた石田三成の顕彰のためにそれを広める活動をしていらっしゃるそうです。ご持参の資料をいろいろ見せていただきました。
大河ドラマ「真田丸」で石田三成役をする山本耕史さんと先生が並んでいる写真もありました。三成の地元・滋賀県長浜で行われる三成の法要には、子孫として参加されているそうです。
さらに一緒に来られていた奥様も学者でいらっしゃるのですが、なんと武田家関係者(諏訪の家系とのこと。勝頼関係か)らしいです。
後で、参加していた別の先生にそのことを言ったら、ある参加者に毛利と徳川の知人がいるらしいという話が出ていて、その人たちもそろってここへ来たら関ヶ原になるね、という話で盛り上がりました。
まさに時空を超えた日本臨床・教育アドラー心理学研究会でした。
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