「真田丸 第13回・決戦」は第一次上田合戦でした。小が大を倒す、私も好きな合戦の一つです。これまでの大河では真田が主役になることはなかったので、ここまで詳しく描かれるのは初めてではないでしょうか(「真田太平記」は大河ではなかったので)。
この戦い、信繁は上杉にいたから参陣していなかったという説もありますが、そうではないという説も強いそうです。
また、お梅ちゃんが赤ん坊の母親にもかかわらず、あっちこっち動きまわって戦働きをしているのが現実的ではないと思った人も多いかもしれませんが、この合戦では女も子どもも徳川に石を投げたりして参加していたそうで、それを表現したとしてもいいでしょう。まあ、ドラマの進行上、お梅ちゃんにはいなくなってもらう必要があったのかもしれませんが。なんせ、信繁は奥さんが4人いたそうだから。全員は出さないでしょうけど。黒木華さんは私、好きなタイプなのでもう見られないのは残念です。
この戦いの文書記録による詳しい解説はこちらのブログにあって勉強になります。大久保彦左衛門が参戦してて「ひどい目に遭った」と正直に書き残してくれているそうです。
前著『アドラー臨床心理学入門』(アルテ)に続いてのことで、大変うれしいです。買ってくださった皆様、ありがとうございました。
初版は1,000部だったと思いますが、一応専門書でこの成績はなかなか立派だと思います。
これに気をよくして、また続編を考えてみたいと思います。
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