冥途の土産にと臨んだ北米アドラー心理学会第64回大会、会場はミネソタ州ミネアポリスの南にあるDoubleTree by Hilton というホテルでした。
会場のホテルに部屋を取りました。この18階に私のお部屋があります。
学会参加者は割引価格で約100ドル。
これでシングル、十分すぎる広さです。ここに4泊しました。アメリカのホテルのベッドは高くて、降りるとき気をつけないと足首を捻挫しそう。寝心地はとてもいいです。
ただ、アメニティーは全然ダメですね。日本の方がずっといい。歯ブラシや髭剃りを持って行かなくて、部屋にないのでフロントにもらいに行きました。
部屋からの景色。ビルが林立する市街かと思ったら、とても緑豊な郊外でした。
ホテルに着いたのが12日の午後3時ごろ、初めてのアメリカ、場になじもうと時差ボケのまま
しばらくホテル周辺をほっつき歩きました。
広い道と緑ばかりでほとんど何もないのですが、サブウェイとかバーガーキングがありました。
夕方からいよいよ始まりです。
受付です。ボードにインフォメーションが貼ってあります。
受付付近を上から見たところ。
後で仲良くなったミネソタアドラー心理学大学院の先生にうかがったら、全体で約400人が参加したとのこと。
全米からですからね、それくらいはいるのでしょう。
午後7時から、Wes Wingett という先生の講演。「Connecting with Families, Schools, and Communities : Adlerian Perspectives」というタイトル。白髪の70を超えたおじいさんですが、大物感がありましたね。1970年代からアドラー心理学を学んでいて、この世界の重鎮の一人のようです。
アドラー派としてのご自身の歴史を語られていたようでした。
終わったら即部屋に戻ってお休み。
翌日から発表です。
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