1月21(土)、22日(日)、ここでもお知らせしたように、「アドラー臨床心理学入門ワークショップ」(
やまき心理臨床オフィス、
日本支援助言士協会共催)が、東京・六本木の東洋女学院大学大学院で実施されました。
北は北海道、南は沖縄までまさに日本中から、2日間で延べ90人の参加者を得ました。私たちにも予想以上の申し込みで驚きました。
臨床心理士だけでなく、臨床心理学の大学院生や教育や福祉機関の相談に携わっている人、医師や理学療法士、ベストセラー作家、高名な心理学者もいらっしゃって、それだけ、現場でアドラー心理学をどう使うか、という関心、ニーズがあるということでしょうか。
2日間にわたって、
『アドラー臨床心理学入門』(アルテ)の著者3人によるトーク&ワークが繰り広げられました。それぞれの個性が際立ちながらも、アドラー心理学を軸にした臨床という共通基盤があるので、幅の広さと一貫性があった内容だったと思います。講師の一人として、私自身も楽しく話ができました。なにより、信頼できる二人の先生と一緒にやれるので安心感が高いのがいいですね。困ったら振ればいいし(笑)。
実に様々な質問が出たので当然、うまくいったところもあり、後で「ああいえばよかったかな」という反省点もあり、講師としての自分の刺激にもなりました。
内容は、主催団体の先生方のブログでうかがうことができますよ。
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