更新が滞っていました。
先々週のアメリカに続いて、また旅に出ていたからです。
7月27(木)から30日(日)まで、愛媛県松山市に行っていました。
第27回日本ブリーフサイコセラピー学会に参加するためです。
私の大好きな学会で、これまでもできるだけ参加してきましたが、今回は私にとって初めての四国で、しかも道後温泉のある松山ということで、絶対参加を決めていました。
今回はワークショップでアドラー心理学があったり(八巻秀先生が講師)、エンカレッジシートという学校で使える新しいアドラー心理学ツールの発表があったり(鈴木義也先生たちが開発)、解決志向アプローチやシステムズアプローチなどの一般的なブリーフセラピーに混じって、アドラー心理学がしっかりと入っていました。
書籍売り場にはまだAmazonや書店には出ていない
『臨床アドラー心理学のススメ』が積まれていました。遠見書房さんの売り場があったから先行販売となりました。
なんか、感慨深いです。
また、山梨の臨床心理士仲間で、昨年心理臨床学会で「合気道と心理臨床」の自主シンポジウムを一緒にした掛井先生の大変興味深い発表があったり(Basic-phというアセスメント法)、私はいろいろな人のプレゼンを見ているだけでしたが充実感がありました。
来年は京都みたいだから、是非また行こうと思います。
観光で訪れたところをお伝えします。
まずは日本最古の温泉、道後温泉本館、超有名スポットですね。
当然入場してお風呂に入りましたが、平日昼のためか幸いそれほど人がいなくて、とても気持ちがよかったです。
ただ、こちらも連日猛暑で、外に出たとたんに汗が噴き出して、
早くもドロドロ状態に。ホテルに戻って、もちろんそこも温泉なので入り直しました。
この本館、「千と千尋の神隠し」のモデルの一つになったと言われるだけあって、大変雰囲気のある建物でした。
夜は特にそんな感じですね。
松山城。
小高い山の上にある素晴らしいお城でした。
ロープウェイで上りますが、そこからさらに天守閣まで歩きます。
暑くてヘロヘロになりました。
その後売店で飲んだオレンジジューがおいしかった。
蛇口からジュースが出るのですよ(もちろん有料)。
松山駅から電車で40分ほど、下灘駅という、最も海岸に近い駅、一度は行ってみたい駅といわれているらしいです。
ドラマや映画などでよく使われる名所です。
単線の線路と小さくてシンプルなホーム、目の前に広がる瀬戸内海と、穏やかで癒される素晴らしい風景でした。
ただ、暑かった。
夕日が素晴らしいそうなので、夕方に来るとさらに良いかもしれません。
他にもいくつか行きましたが、愛媛はどこもなんかいいところだなと感じました。また来たいと思う場所ですね。
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