昨日、アメリカ、ミネソタ州の州都、ミネアポリスから帰国いたしました。
まる一週間いたことになります。
国際アドラー心理学会(International Association of Individual Psychology)に参加するためです。
3年ごとに開かれていて、前回はパリ、その前はウィーンだったそうです。
私はもちろん初参加、世界のアドレリアンを見てみたいという願いがかないました。
参加にあたっては、今回ホスト役となったミネソタアドラー心理学大学院卒の梶野真さんに大変お世話になりました。梶野さんとはほぼ全日程ご一緒し、不慣れな私にいろいろ教えていただきました。本当にありがとうございました。
梶野さんにとっては母校、第2の故郷に里帰りとなります。それだけ知り合いが多いみたいで、会場のどこに行っても「Makoto!」と、とても人気者でした。
あんなふうに英語が自由自在にしゃべれるようになりたい。
学会の内容は次回以降報告することにして、まずはミネアポリスの様子をお伝えします。
ミネアポリス中心部の遠景。大都市というより、大きめの地方都市という雰囲気を感じました。日本だと仙台とか広島の感じという人もいます。穏やかでゆったりとした感じです。
昨年亡くなったプリンスの出身地でも知られています。また、ミネアポリスではないけれど、ミネソタ州出身にはボブ・ディランもいますね。割とリベラルな地域らしいです。
ホテル周辺を散策しました。
先週、日本はメチャクチャ暑かったらしいですが、アメリカ北部、カナダに近いこちらは日中も30度そこそこで快適でした。避暑に来たみたいなものです。
大変気持ちの良い公園もありました。
公園内にはリスが普通にいっぱいいて、あちこちでちょろちょろしていました。
ホテルは学会ご推奨のダブルツリー・ヒルトン・ミネアポリスという、会場の目の前にあるホテル。学会参加者割引と会場への便を考えて思い切って決めました。
トイレ・バスルームを挟んで、ベッドとリビングのほぼ2部屋ある感じで、日本の狭いビジネスホテルに慣れた身にはとても広く、十分すぎる快適なお部屋でした。
昨年も北米アドラー心理学会でここミネアポリスに来たので、今回2回目になります。
穏やかな雰囲気のこの街を改めて好きになりました。
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