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July 25, 2017

ミネアポリス観光記

 国際アドラー心理学会中の空いた時間や終了後のフリーの日に、ミネアポリス市内の観光をしました。
 ありがたいことに現地で暮らしている日本人の方が、車でガイドしてくれたのでとても助かりました。梶野さんのご友人です。
 
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 ミネアポリス美術館の建物の前。中央の小さいのが私。
 
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 ここが正式の入り口。
 東西の美術の歴史が一覧できる素晴らしい美術館でした。全米でも来館者の数がトップクラスらしいです。
 短時間ではとても見切れません。古代インドや中国の美術品も多かったです。
 写真撮影もOKです。
 
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 インドの仏像や、
 
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 古代中国の文物。
 
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 チベット仏教の砂マンダラ。通常は作ったら壊してしまいますが、チベットとの友好の証にプレゼントされ、砂が固定されて展示されているようです。
 
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 日本の仏像もいくつもありました。これは名前は忘れてしまった。日本コーナーには、秋葉権現とか愛染明王の像とか、狩野派の襖絵、茶室、着物、鎧や日本刀など数多くありました。
 
 現代美術を中心に扱っているウォーカー・アート・ミュージアムも面白かったです。
 モダンダンスのカミングハムの特集をやっていました。
 その隣にあるミネアポリス彫刻庭園は、箱根の彫刻の森みたいな公園になっています。
 
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 これは有名なモニュメントらしいです。実は噴水にもなっています。
 
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 最近できた新しい目玉作品らしいです。青い鶏ですね。
 現代芸術といってもいかめしくなく、ポップで面白い作品ばかりでした。みんな、家族、友人同士で散策に来ている感じでした。
 
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 ミネアポリスで最も代表的なスポット、セントポール教会の内部です。カソリックらしい荘厳な雰囲気です。
 12使徒の像がこの祭壇を囲むように並んでいました。
 
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 ミネソタ議事堂正面です。州議会が行われるところですが、大変大きいです。 内部も見学しました。
 
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 食事はアメリカ人がふつう食べるものはもちろん、ラーメンやインド料理など、いろいろ試しました。まあ大体大味で、日本の方がおいしいのは間違いないけど、十分楽しめました。
 
 中でもやはりUSAに来たのだからステーキは欠かせないと二度食べました。厚い赤身がよかったです。これでも2,000円くらいか。
 この写真の肉の横にどかっとあるのはマッシュポテト。多すぎだろ、どっちがメインかわからない。
 
 他に現地でアメリカ人と結婚した日本人の人たちのホームパーティーにも呼んでいただいたり、夜もとても楽しい時間を過ごすことができました。
 
 という感じで、学会を含めて全く観光気分の旅でしたね。
 
 来年は北米アドラー心理学会が6月にカナダのトロントであるようです。
 昨年に続き今回も気をよくしたので、また行くかもしれません。

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