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April 07, 2018

鞍馬寺参詣

 先日京都、鞍馬寺に行ってきました。
 
 パワースポット巡り、スピリチュアル好きには聖地といってもいいらしいですね。
 
 私は牛若丸の話以外、別に鞍馬寺に詳しいわけではなく、神様に呼ばれたというわけでもなく、「花見にいいよ」と友人に呼ばれただけですが、行ってみたらいや、すごくよかったです。
 
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 叡電の終点・鞍馬駅を出ていきなり天狗のお出迎え。
 
 甲府も京都市街も桜は散りつくしてましたが、やや標高が高いそこは、ちょうど散り終わる間際という感じで、桜吹雪の中の境内は、神秘的ながらも明るく、時に「不気味」とネットで評される雰囲気とは明らかに違っていました。
 
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 山門です。
 
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 「日本一短いケーブルカー」で上がって、まず目に入るのが多宝塔。桜が満開でした。
 しばらく本殿金堂に向かって歩きます。
 
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 金堂。この中に毘沙門天、護法魔王尊、千手観世音菩薩がおられます。
 荘厳な雰囲気でした。
 私も近日あるワークショップの成功や諸々祈願してきましたよ。
 
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 金堂の横にある本坊、地面の白いのは桜の花びらで、絨毯のようでした。
 
 平日で曇天、昼前から降り出した小雨の中、普段は参拝客がとても多いそうですが、この日は私を含めてほんの数人しかおらず、まるで私を待っていたかのように感じてしまいました。
 
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 そして金堂の正面の地面には、スピリチュアル好きには有名な六芒星の印が敷かれています。ここが最高のスポットで、宇宙のエネルギーが集まるとかなんとか。土日にはここに立ちたい参拝客で列をなすそうです。この日はガラガラ。
 
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 当然私も立って祈願。
 
 鞍馬寺は鑑真和上の弟子が開いたというし、とてつもなく奇怪な伝説が伝わっているし(600万年前金星から神だか宇宙人がこの地に降りてきたとか)、他にはない秘教的な儀式が伝わっているらしいし、相当に古く、古神道的で神仏習合的で、単純な仏教の寺院というわけでもなさそうです。
 
 境内を歩くと、体感的には確かにきめの細かい「気」の質感があり、私にはとてもフィットする感じがしました。下に降りたときにその違いがはっきりわかりましたね。この感覚が何を意味するかは私にはわかりません。大変興味深かったです。
 
 時間的に残念ながら奥の院には行けませんでしたが、いずれその機会があるかもしれません。

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