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May 18, 2018

アドレリアンがうつにならないために

 前記事「アドレリアンはうつになるか」で、アドラー仲間のぐうたら三昧こと橋口さんが自身のブログでコメントをしてくれました。
 
 
 そう、うつとうつ病は一応分けておく必要がありますね。
 
 その上で、その人のライフスタイルがうつ病を必要としているのなら、論理的にアドラー上級者とはいえないでしょう。厳しいところですが、アドラー心理学が「日常生活での実践」をうるさいくらい求めるのだから仕方ないです。
 
 自分がうつ病になった時のことを考えると、あまり偉そうなことは言えないですけど、世間から私は心理臨床界の代表的なアドレリアンと「誤解」される可能性があるので、後ろ指指されないように、せいぜい養生したいと思います。
 
 それにしても、うつにならないための因子は実は、共同体感覚とか勇気とか、ストレスマネジメントとかではなく、「人を呪わば穴二つ」とか「口は禍の元」、「因果応報」なんかを心に留めて生活することではないかと思う今日この頃なのだ。

 なんでそう思ったかは言わないけど。

 
 ここは私も思い当たるところが多々あるので、気をつけないと。
 
 

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