会長になっちゃった
先週7月5日(木)の夜、山梨県南部にある富士川町に行き、富士川町青少年対策本部、青少年育成富士川町民会議主催の「夏季生活指導推進会議 青少年健全育成会講演会」で講師をしました。
地域の教員、民生児童員、町内会、育成会など、住民4,50人ほどの方がいらっしゃいました。
私はいつもの話と言えばいつもの話、「勇気づけの心理学」と題して、思春期の子どものとのかかわりについて、アドラー心理学を紹介しながらお話させていただきました。
児童相談所時代の同僚のKさんが、同町教育委員会にお勤めで実現したものです。Kさん、ありがとうございました。
さて、先日の山梨県臨床心理士会の総会で、なんと私が会長に就任することになりました。これまで一応副会長ではありましたが、今年度からは会長として承認されたわけです。小さい県とはいえ心理職の代表的資格である臨床心理士の代表的立場になってしまいました。
しかも国家資格である公認心理師の会がこれからできていくであろという中で、そこと臨床心理士会をどのように接続、あるいは統合させるべきかという、大変難しい状況で任されたわけです。
これは全国的に他の都道府県でも、地方臨床心理士会をどうしていくか、大変もめているそうですね。
正直、荷が重い、気が重いですが心理職にとって大切な課題ですので、多少は意気に感じて頑張らなければなりませんね。
それにしても幹事先生たちから推されて、私は嫌われる勇気がないというか、共同体感覚が高いというか。
結局いつも仕事を引き受けてしまうのでした。
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