酷暑の中で大失敗
連日の殺人的酷暑でみんな大変だと思いますが、先日スクールカウンセリングの勤務先の学校でも、保健室に何人か熱中症らしき症状で担ぎ込まれるのを見ました。他県で小学生の死亡事故もあったので、先生方もナーバスになっているようでした。
その日は私も朝からなんだか気分がすぐれず、クラっと来た感じがあったので、「これはいかん」と相談室でしばらく休んでました。カウンセリング中も何となく意識が解離した感じがありましたね。それでもできてしまいましたが。いつもよりうまかったりして。
暑さで脳の調子が悪くなったのか、もともと持っているADHDの不注意傾向のためか、それらの相乗効果のためか、21日(土)に、いつも講師を務めている横浜の日本支援助言士協会の講座で、なんと開始時間を間違えるという大失態を犯してしまいました。午前10時開始なのを午後1時開始と思い込んでいたようです。なぜかはわかりません。ただ、そうだと思い込んで、チェックしなかったのは事実です。
朝まだ山梨から電車で横浜に向かっている最中、スタッフから来たメールで時間を間違えていたことに気づき、一瞬全身から血の気が引きました。
慌ててスタッフとメールと電話で対応を協議、私が着くまで協会の理事長が講義を代行をしてくれることになりました。
結局、2時間弱遅れで到着、スタッフと理事長、参加者にお詫びをし、午後の講義を4時間半完遂しました。日頃やり取りをしている仲間だから、温かくも迅速な対応をしていただき、大変ありがたかったです。
今回の講義のテーマは「発達心理学を支援に活かす」、発達障害の話も当然したのですが、図らずもADHDの格好の事例を提供してしまったことになりました(苦笑)。
不注意や忘れ物にはいつも気をつけているし、一応専門家だからけっこう対処できているつもりだけど、時々やっちまうんだなあ。
優秀な(美人)秘書が必要だ。
私に仕事を依頼する人は、アドラー心理学でいう「相互信頼」(無条件で相手を信じること)ではなく、条件付きの「信用」で、むしろ不信ベースでお願いします。
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