研修講師の後は吉田のうどん
7月31日(火)は富士山麓の富士吉田市に行き、富士吉田市立教育研修所主催の「特別支援教育研修会」で講師をしました。
高原だから避暑になるかと期待しましたが、確かに甲府よりはましなものの、やはり暑かったです。もう、うんざりですね。
研修は、「特別な配慮が必要な児童生徒への望ましい接し方について」というタイトルをいただき、特別支援学級の先生、支援員さん30人ほどにアドラー心理学から発達障害やその特性のある子どもたちにどのように接するのかをお話させていただきました。
研修会は午前にあり、その後はフリーだったので、楽しみにしていたランチをしました。
といってもぜんぜんおしゃれなものではなく、富士北麓地方のローカルフード「吉田のうどん」です。
あまりにも強い腰で箸でつまむと「うどんが立つ」と言われるほどで、全国に数あるご当地うどんの中でもユニークな存在ですが、一度はまると何度も食べたくなります。富士吉田市だけでなく富士河口湖町、都留市、大月市に至る富士北麓の広い地域に、たくさんの吉田のうどん屋があり、どこの店もお昼は満員です。
私は若い頃、この地域の相談機関に心理職として働いていたことがあったので、お昼は毎日のように近くのうどん屋に通っていました。
この日に入ったうどん屋はたまたま会場に近いところにあった店で初めてでしたが、典型的なスタイル(硬い麺、つゆはみそ&醤油仕立て、キャベツと馬肉が乗り、自家製の薬味付き)で、久しぶりに堪能しました。
この地域に行かれる方は是非、名物・吉田のうどんを試してみてください。
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