サッカー監督・羽中田さんに会う
先日、車椅子のサッカー監督として知られる羽中田昌さん(JFA公認S級コーチ、現在関東リーグのブリオベッカ浦安監督)ご夫妻のお招きを受け、韮崎市のご自宅でランチをいただきました。
羽中田さんに出会ったのは20代半ば、お互いに県職員として働いていた時期でした。彼は行政マン、私は児童相談所の職員でした。
ただ県職員としてより、気功法の仲間だったのですけどね。奥さんのまゆみさんが鍼灸・あんまの免許をお持ちで、当時山梨で奥さんの仲間と主催していた「樹林気功の会」というのに私が出入りしていたのが出会いのきっかけでした。
その後昌さんは車椅子生活の障害者にもかかわらず、プロサッカーの監督になる夢を実現するべく県庁を退職してスペインのバルセロナに奥さんと一緒に旅立ち、数年後見事にJリーグの監督資格をゲットしたのでした。もちろん、身体障害者初の快挙です。
その後私も県庁を脱サラして開業臨床に踏み出して、お互いフリー同士、折に触れてお会いして近況を伝え合っていました。
この日は奥さんの美味しい手料理をいただきながら、ワールドカップのことからサッカー界の問題、指導者としての楽しみと苦労話などを語り合いました。
とりわけ、ご夫妻は最近関心を持っている精神世界やスピリチュアリティのことを私に尋ねたかったらしく、私も知っている限りの情報をお伝えしました。他にはない私独自の話ばかりなので、喜んでいただけたようでした。
現在、日大アメフトやアマチュア・ボクシングなどスポーツ界のパワハラ問題が世間をにぎわしています。いまだに縦関係の支配-被支配関係が横行する世界が多く残っています。サッカー界にもそういう問題はあるところにはあるでしょう。
羽中田さんも理想のチーム、監督を目指して、いろいろと模索しているみたいです。
彼みたいな新しい感覚と視点を持って活動できる人がサッカー界にもっと出てほしいし、羽中田さんにはそのけん引役になってほしいと思いました。
これからも陰ながら応援し、ご活躍をお祈りします。

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