トランスパーソナル学会に参加
10月14日(日)、明治大学駿河台キャンパスに行きました。
日本トランスパーソナル学会第13回大会に参加、発表するためです。私にとって初めての参加、発表です。その様子を報告します。
トランスパーソナル心理学は若い頃、随分熱心に学んで、大学の仲間と勉強会をしたり、日本の代表的な紹介者、吉福伸逸さんのWSに参加していました。
しかし、その後児童福祉や精神医療の「普通の」臨床現場に入ったことで、トランスパーソナルとは縁遠くなってしまいました。
そしてアドレリアンになって、臨床心理士になりました。
だから現在のトランスパーソナル事情をうかがう絶好の機会にもなると思って、楽しみにしていました。

明治大学・リバティタワーの入口です。高く立派な建物で、昔の明大校舎のイメージがあったので随分新しく、きれいになってビックリです。発表会場はこの11回でした。

入り口の案内です。

会場入り口の貼り紙です。こういうタイトルなんですよ。なんでしょうね、妖しいですねえ(笑)。

始まる前の会場です。少なく見えますが、40人近くの方が来てくれました。
この世界では著名な先生が何人もいらっしゃたようです。本学会では初めてのテーマ、内容なので関心を引いたようです。
では具体的にどんな内容を発表したのか、最近の私が関心を持っている古神道について次回以降お話ししていきます。
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