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November 17, 2018

『ボヘミアン・ラプソディー』を観た

 ここのところ体調を崩して、頭痛、微熱があって休み休みしながら仕事をしていました。

 今日17日、東京に行く予定でしたがキャンセルして時間が空いたので、映画『ボヘミアン・ラプソディー』を観に行きました。

 言わずと知れた伝説のロックバンド(というのもチープだが)クィーン、フレディ・マーキュリーの伝記映画です。

 いや、良かったです。

 コアなファンやロックマニアにはどうかわかりませんが、中学時代の70年代後半、クィーンのヒット曲を何もわからずラジオから聴いていた身には、その曲はものすごいインパクトがありました。

 今にして思うと私の洋楽歴は、ポップスはアバ、ロックはクィーンがファーストコンタクトだったかもしれません。そのくらい耳に焼き付いている感覚があります。

 だから、「クィーンの歴史はこうだったんだ」「フレディ・マーキュリーってこういう人生だったんだ」と知ることができました。 

 今でも時折、YouTubeで聴いています。

 最後のライブエイドのシーンは圧巻でしたね。

 映画から帰って、本物のライブエイドの動画を見直しました。

 実在の人物だし、よくここまで再現したと思いました。

 特にブライアン・メイは、本物とよく似ていました。

 同世代の方は是非ご覧になってください。

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