長岡市で講演
先日お伝えした通り、3月23日に新潟県長岡市に行きました。トンネルを抜けたら雪国を楽しみにしていたら、長岡駅前には全く雪はなし。お迎えに来てくださった方によると、今年は市内の方はあまり降らなかったそうで、車に雪用のタイヤをつけたのがもったいないくらいだったとのことでした。昨年はけっこう降ったそうで、そんな年もあるのですね。ちょっと残念。
アドラー心理学仲間の五十嵐淳至さんが中心の「長岡楽しく学ぶ会」主催の講演会「アドラー心理学に学ぶ思春期・青年期の支援のあり方」というテーマで、前半90分講義、後半1時間は会場の参加者に書いていただいた質問に答える形で進みました。
49人もの方が参加してくれ、けっこうディープな質問もあって、私もカウンセラー魂に火がついて答えがいがありました。アンケートでも質疑の評判が特によかったそうです。

会場の長岡市立中央図書館講堂です。

講演タイトルです。
夜は参加者との懇親会、翌日24日は、五十嵐さんと長岡市のアドラー仲間の相田さんが周辺観光を案内してくれました。
先ずは「錦鯉の里」という施設。新潟県小千谷市は錦鯉発祥の地だそうです。

管内の大きな水槽には、立派な錦鯉がたくさんいました。近づくと餌がもらえると思うのでしょう、ものすごい数の錦鯉が寄ってきます。錦鯉って値段は数十万円から、高いものは1千万円もするらしいです。海外からも注文があり、セレブの趣味ですね。
その後、新潟県立歴史博物館を見学。歴史好きの私には、縄文から現代までの新潟の歴史を一覧できて楽しかったです。新潟については、武田信玄を通して上杉謙信しか知らなかったので、とても勉強になりました。
特に縄文時代の暮らしぶりや、雪国を大変さを再現した等身大のジオラマは見応えがありました。
帰りに、長岡駅ビルにある蕎麦屋で、へぎ蕎麦という名物をいただきました。つなぎに布海苔という海藻を使った緑色の麺で、ややもちもちした触感で美味しかったです。
新潟を楽しんだ二日間でした。
五十嵐さんはじめ、新潟のアドレリアンの皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
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