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June 29, 2019

アドラー業界の解決策

 先日、アドラー仲間で一緒に本を出したこともある橋口誠志郎さんがブログで、 「アドラー心理学業界が『割れている』のは共同体感覚に反するのかどうか」問題を皮肉を利かせてつぶやいておられた。

 そうなんだよねえ。

 一般的には良いイメージにはならないでしょうね。

 良く考えれば、いろいろあって結果的には、一つの色に染まらずに多様性が増したとはいえるかもしれません。

 こうなったのも、人の世にはありがちなことではあるし、よその学会でもよく聞くから不思議ではないけれど、理想主義的な色合いがあるアドラー心理学としては、なんとかならないかと思うところでもあります。

 でも、答えは簡単。

 謝ればいいのです。

 どっちが?

 もちろん、いちゃもんをつけたほうですよ。

 それができれば、長年固まっていた事態が動き出すでしょう。

 できるかなあ。

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