アドラー業界の解決策
先日、アドラー仲間で一緒に本を出したこともある橋口誠志郎さんがブログで、 「アドラー心理学業界が『割れている』のは共同体感覚に反するのかどうか」問題を皮肉を利かせてつぶやいておられた。
そうなんだよねえ。
一般的には良いイメージにはならないでしょうね。
良く考えれば、いろいろあって結果的には、一つの色に染まらずに多様性が増したとはいえるかもしれません。
こうなったのも、人の世にはありがちなことではあるし、よその学会でもよく聞くから不思議ではないけれど、理想主義的な色合いがあるアドラー心理学としては、なんとかならないかと思うところでもあります。
でも、答えは簡単。
謝ればいいのです。
どっちが?
もちろん、いちゃもんをつけたほうですよ。
それができれば、長年固まっていた事態が動き出すでしょう。
できるかなあ。
« セルフ・タスクとスピリチュアル・タスクへのいざない | Main | 日本アドラー心理学会甲信越地方会に参加 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「経営は知られてなんぼ」(2026.01.13)
- 田舎で開業するには(2026.01.07)
- 熊目撃情報の真偽(2025.11.19)
- 自主シンポジウム続きます(2025.09.28)
- メタトロン体験(2025.08.27)




















Recent Comments