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September 13, 2019

9.11が過ぎて思う

 9.11同時多発テロが起きて、18年、もう20年近くなります。

「あれ以来世界は変わった」といった言い方がよくなされます。私もそう思いながらも、そこは一般人たちとは違った見解をずっと持っていました。

 飛行機が突っ込んで、超巨大なツインタワー二つ共があんなに真下にきれいに崩れ落ちたりするものか、しかも飛行機が突っ込んでいないビルまで倒壊するとは、どういうこっちゃ。

 その直後のアメリカ政府の動きなども勘案すると、どう考えても不自然で、アメリカ、取り分け軍産複合体の自作自演説のみが自然な結論です。

 きっと多くの人もそう思ったけど、何となく今でも、公には口にできない感じがあります。私も個人的には、飲み会みたいな場でしか聞いたことがありません。マスコミでは絶対タブーです。さらに今年は台風のこともあり、さらに取り上げられていない感じです。

 でも後に知り合ったアメリカ人の知人は、こともなげに「(アメリカでは)みんな、そう(自作自演と)思っているよ」と教えてくれました。その彼はブッシュの共和党の支持者で、家族は軍関係者、オバマが大嫌いな保守主義のお金持ちです。その彼が、「実はね・・・」と教えてくれた「事実」もありますが、もちろんここでは言いません。

 それが正しいかどうかはわかりません。

 国際情勢解説者の田中宇さんが、9.11について秀逸なことを書いていたのでメモします。そう、田中さんの言う通り、9.11以来私も含めて多くの人が「疑米」になったのでした。アメリカ好きだった私はあれ以来、世界を見る目が変わりました。

 私は自分の直観を信じて、陰謀論(権力者による共同謀議はある論 by 副島隆彦氏)を進みます。

 本文は長いですが、お読みください。

 

崩れない911公式論
 【2019年8月23日】 911の公式論は、健全な洞察力や情報分析の努力があれば、不合理なものと見抜ける。911公式論の不合理が見破れれば、QEや地球温暖化人為説、イラン露中への濡れ衣敵視など、他の歪曲的なプロパガンダの不合理も見えてくる。911以後の米国の世界戦略は不合理が多く、米国を知るほど米国に対する疑いやが増す「知米は疑米」の構造になっている。911事件は「疑米」の原点だ。対米従属のみの日本では「疑米」の姿勢が「良くないもの」「反米」「陰謀論」としか見なされず、人々は米国の本質や覇権構造について何も知らない。これは今後日本の「弱さ」となる。

 

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