令和スタート
大嘗祭が終わり、実際はここから令和時代がスタートのようです。
儀式のほんの一部が撮影されて報道されましたが、その仔細は秘密とされているそうです。改めて日本人の精神性の土台にある神道の本質の一端が、垣間見られたような気がします。
一方で、秋篠宮殿下が苦言を呈されたように、あまり大げさにやらず、身の丈に合った内容にするべきだという意見は至極真っ当だと思います。それが皇室の本音なのでしょう。それを無視して現政権が大げさにやったと見ることもできます。
国家神道ではなく政治性と切り離して、あくまでも古くからの日本の伝統を現在に再現して未来につなぐ「無形文化財」として実践し、その結果全ての日本人の意識をつなぐことのできる(「結び」といいますが)儀式として存在した方が良いと思います。
その大変神秘的な宮中祭祀ですが、明治以前のあり様を伝える神道の流れがあります。以前ここでも少し紹介した、白川伯王家神道です。
実は私、縁あってその継承者たちが行っている事業体、会社に関わらせていただいています。「客員研究員」という立場です。
何をやっているかというとうまく言えないのですが、超古い文化と極めて前衛的な発想の事業や製品開発(人類の意識進化、意識とテクノロジーの統合を目指すといいます)が混在するところです。最近アメリカでもそういう流れは起きていて、トランスパーソナルに対して、トランステックというらしいです。
そこでは私は主に臨床心理学的立場から、心理的現象や概念について何らかのコメントをしたり、開発責任者と勉強会をしたりして研究に協力する立場です。
大変チャレンジングで難しいことをしていて、ここで私が発表することはできませんが、もしかしたら将来大化けする企業かもしれません。そんな期待も込めているところです。いつか発表できたらいいです。
平成は戦争はなくても大変なことが多かったですから、令和は「平らかに、清らかに」(神道の言葉)なることを願って、私もその実現に貢献したいと思います。
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