感染防止と意識
ここ数日の世間の動きを見ると、日本個人心理学会第1回学術大会の延期は時宜を得た適切な判断だったと思います。これしかなかったですね。
第1回という記念すべき大会ですから、改めてすっきりとした状況でやるのがよいでしょう。それまでは力を蓄えていきたいと思います。大会は遠くても、学会としての発信はしていきたいと思います。
私たち以外にも、学会や研修会の中止、延期のお知らせが続々と舞い込んでいます。みんな苦労しているんだろうなと共感の思いがわきます。
しかし、ついひと月ほど前と、世の中の雰囲気が全く変わってしまったような気がします。咳の一つに敏感になったり、人との距離を取ろうと意識したり、強迫症状かと思うばかりに除菌にこだわったり、感染防止に必要なことのそれぞれが人々の意識を変えているような気がします。
これからは直接会ってコミュニケーションするより、ネット経由で人とやり取りすることが主流の時代になるのでしょうか。
「人は濃厚接触なしで、いかにして共同体感覚を育成することができるか」という命題に、アドラー心理学は取り組むことになるかもしれません。
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