日本催眠医学心理学会に参加
週末は日本催眠医学心理学会第65回本郷大会に参加してきました。会場は東京、JR水道橋駅から徒歩10分ほどの東洋学園大学です。
私は日本個人心理学会の理事会でいつも使わせてもらっているところなので、馴染みがある場所です。
この学会は1963年設立の伝統ある学会です。日本にある学会では最古参かもしれません。昨年逝去された日本の臨床心理学の重鎮、成瀬悟策先生らが創始したそうで、大会では成瀬先生を偲ぶ時間も設けられていました。
私は初日2月1日(土)には催眠技法研修会の中級に参加。催眠は好きだけど、普段の臨床ではそれほどやらないので、改めて良い復習になりました。そして、講師の松木繁先生(鹿児島大学名誉教授)の「催眠トランス空間論」が初めて腑に落ちた感じがしました。やはり直にお話を聞くのがいいですね。
2日(日)は発表と先の成瀬先生追悼シンポジウム、シンポジウム「トランスの発見~その臨床的応用」、知り合いの先生も登壇されてとても面白かった。次回にそれに触発されたことを書きます。
それはそうと、私にとっては大きいことがありました。
この学会の「常任理事」になったのです。
自分でもビックリです。学者でも、催眠のマスターでもないのに。
どうなることやら、伝統ある学会の名を汚さないように努めたいとは思います。
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