新型コロナの世界を俯瞰する
新型コロナウイルスのパンデミックはいまだ収束の気配もありませんが、これが人々の意識や社会の在り方にどのような影響を及ぼすか、ネット上では喧々諤々の発信がなされています。まさに「コロナ論壇」という状況。
私も仕事の合間についついいろいろ見て楽しんでいます。
政府やマスコミ、御用学者、コメンテーターらの言っていることは噓八百とは思わないけど話半分、話3分の1ぐらいがちょうど良いと思っています。
面白いなと思ったのをリンクします。お暇なときにどうぞ。
東大教授と語るコロナウイルスとメディアの罪 メディア発で狂ったコミュニケーションが日本に溢れる危険性
東大教授といっても御用側ではなく、原発事故の時期、「東大話法」というワードで東大の御用学者たちの問題を暴いた安冨歩教授。
「移してやる」と街で遊びまわった陽性患者が亡くなったことについてのマスコミの報道の問題、ニュースを見てつい怒りを抱いた人も多かったと思いますが、そのあおり方は正しかったのか。私も少し反省した。
そして、ここ20年程世界を支配したグローバリズム、新自由主義の資本主義社会がいかに脆いものだったか、感染症一つで崩れ去ろうとしていることを指摘しています。これはこのパンデミックのもたらす一つの希望かもしれないな。ついでに竹中の勢力も一掃してほしい。
社会学者・宮台真司さんがキレッキレで口汚く(笑)、政府の対応やそれを支持している連中を罵っているのが、
仕事柄か性格か、私は口汚くなれないので、実はこういうの好きです。「医療崩壊を防ぐ」ことをPCR検査をしないことの正当化に使うことの欺瞞性、非科学的な政府のアナウンス、ああ日本は崩れ始めている。
コンスピラシー系で最も高度な分析をしているブログ、「カレイドスコープ」さんは有料記事がお勧めですが引用禁止なので、無料記事でもよいのがあります。
最悪のストーリーを知っておくのは良いことです。このくらいで怖いと思ったり、拒否反応を起こすようではダメね。
自己啓発系、スピリチュアル系の人たちに大衝撃を与えているらしいのが、あのベストセラー作家・本田健さんが極めて深刻な警告を発していること。これは必見かも。私は著書を呼んだことはなく、初めて本田さんを拝見しましたが、「いい人だな」とその姿勢には感心しました。
本田健が語る「新型コロナウイルス・激動の時代に備えておきたいこと」
本田健が語る「歴史的緊急事態! 日本、世界はこれからどうなるのか」
本田健が語る「オリンピック中止、日本封鎖、歴史的金融崩壊に備えて、今すぐ準備しよう!」
これからどうなるか。個人のレベルではろくなことはないような気がしますが、捉えようによっては新しい時代が来る前の試練の時代とはいえるかもしれません。
ただロックダウンに備えて、最低限の備蓄はしておきたいですね。
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