突然の春休み
ご承知の通り、先週2月27日(木)、安倍首相が突然乱心したのか、それともいつもおかしいのか、全国公立小中学校、特別支援学校を休校せよと「要請」がありました。
夕方ネットニュースで知り、仰天しました。
翌日スクールカウンセラーとしての勤務校に行き、大慌ての校長先生以下先生方の動きを同情を持って見ていました。
午前中に県教育委員会が招集した校長会で対応が話し合われ、準備に若干の余裕を持たせるために2日(月)ではなく、3日(火)の午後から休校することになりました。せめてもの抵抗でしょうか。
昨日夜には安倍首相の会見がありましたが、私は彼の顔を見ると何か変なものが憑くのか、気持ち悪くなるのでさっと見ただけで、テレビを消してしまいましたよ。昔からあの人、妙な「気」があるという感じがして仕方ない。これは心理屋ではなく、気功修行者としての感覚です。
28日(金)は、面接室に来てくれていた3年生の生徒さんたちが、私に会う最後の機会と知って次々にあいさつに来てくれました。うれしかったですね。中にはすでに合格が決まった子もいますし、これから受験の子もいます。これからの子は、思わぬ環境の変化に動じずに実力を発揮してほしいと思います。彼ら彼女らの明るい未来を祈りました。
ただ困ったことに、日本にはこの人がいる。
日本はこの妙ちくりんな指導者をいただいてもうだいぶ経ちますが、この国難に実に不幸なことだと思います。選んだ国民の「自然の結末」(アドラー心理学用語)だけれども。
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