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March 23, 2020

自粛要請の目論見

 オリンピックが東京に決まったとき、私はイスタンブールを推していたのでとても残念でした。

 安倍首相の「アンダーコントロール」というウソに始まり、次から次へとトラブル続きで、ついに疫病で消滅の危機。麻生財務相が「呪われた五輪」と珍しくいいことを言っていましたが、神様が「お前らにはやらせん」と祓い清めようとしているかのようにも見えてしまいます。

 ただ、私は地元山梨の平野美宇ちゃんがやっと出られるはずだったので、かわいそうでなりません。

 そしてついに延期の方向になった途端の今日、首都のロックダウンが小池知事によって示唆されたそうで、本田健さんが言っていた通りの流れになってきてます。

 皆さん、備蓄は始めておいた方が良いですよ。

 ただ、どこまでちゃんとロックダウンができるか。中国や欧米のような本気のロックダウンは、日本はしないのではないかという気がします。それは安倍政権が国民にやさしいからではなく、はっきりいって国民の命はどっちでもよくて、金を出したくないからでしょう。

 実際もう既にソフトなロックダウンは「自粛要請」という形で始まっているといえます。

 それはもちろん安倍政権が国民を信頼しているのではなく、責任を取りたくないから。

「自由をあまり制限しないで、お金は出さない」、そして自粛の中で国民同士で監視させ、イベントなど叩けるところを叩かせて分断させる。「分断して統治せよ」の模範例で、それに乗る日本人は死地へ連れていかれる羊の群れか。

 そんなところをうまく表現しているユーチューバーさん(前記事でも紹介しました)の動画をつけておきます。

 

 

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