自粛要請の目論見
オリンピックが東京に決まったとき、私はイスタンブールを推していたのでとても残念でした。
安倍首相の「アンダーコントロール」というウソに始まり、次から次へとトラブル続きで、ついに疫病で消滅の危機。麻生財務相が「呪われた五輪」と珍しくいいことを言っていましたが、神様が「お前らにはやらせん」と祓い清めようとしているかのようにも見えてしまいます。
ただ、私は地元山梨の平野美宇ちゃんがやっと出られるはずだったので、かわいそうでなりません。
そしてついに延期の方向になった途端の今日、首都のロックダウンが小池知事によって示唆されたそうで、本田健さんが言っていた通りの流れになってきてます。
皆さん、備蓄は始めておいた方が良いですよ。
ただ、どこまでちゃんとロックダウンができるか。中国や欧米のような本気のロックダウンは、日本はしないのではないかという気がします。それは安倍政権が国民にやさしいからではなく、はっきりいって国民の命はどっちでもよくて、金を出したくないからでしょう。
実際もう既にソフトなロックダウンは「自粛要請」という形で始まっているといえます。
それはもちろん安倍政権が国民を信頼しているのではなく、責任を取りたくないから。
「自由をあまり制限しないで、お金は出さない」、そして自粛の中で国民同士で監視させ、イベントなど叩けるところを叩かせて分断させる。「分断して統治せよ」の模範例で、それに乗る日本人は死地へ連れていかれる羊の群れか。
そんなところをうまく表現しているユーチューバーさん(前記事でも紹介しました)の動画をつけておきます。
« 新型コロナの世界を俯瞰する | Main | 『インテグラル理論』 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 「経営は知られてなんぼ」(2026.01.13)
- 田舎で開業するには(2026.01.07)
- 熊目撃情報の真偽(2025.11.19)
- 自主シンポジウム続きます(2025.09.28)
- メタトロン体験(2025.08.27)




















Recent Comments