ソーシャルディスタンスは不要
ソーシャルディスタンスってなんか気に食わないと思っていたので、私は職場など公の場では一応従うけれど、個人的には守る気はなかったのですが、そもそも感染予防に意味さえないという意見もあります。
Twitterで流れてきたもので注目していた意見が、ネットに上がっていました。
京都大学ウイルス再生医学研究所の宮沢孝幸准教授です。
要するにソーシャルディスタンスは、マスクをする習慣のない欧米人向けの政策であり、過剰なまでにマスク好きの日本人には不要ということです。
確かにソーシャルディスタンスを取ってマスクをすれば、感染リスクをさらに減らすかもしれないが、ゼロにはならない。むしろ、そんなことをすれば、経済を殺し、人を殺すことになる。そんなリスクを取ることはバカげているということです。
ソーシャルディスタンスは、欧米のやり方だけを考えもなく輸入する日本人の昔からの習俗みたいなものではないか。
緊急事態宣言が解除されて、多少落ち着いてきた今こそ、政府や体制側から言われたことを無批判に受け入れるのではなく、批判的に考えることが重要と思います。
ということで、私は通常の感染対策以上のことは、普段の臨床ではやらないことにしています。
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