電通とは何か
昨日、中国武術の稽古会をやりましたが、広いところでのびのびと体を動かすのはいいですね。
体がよみがえった感じがします。
さて、最近電通が何かと話題です。
一般の方でマスコミを批判する人は多いですが、電通を意識できている人はあまりいません。
しかし電通はマスメディアに多大な影響力があるだけでなく、今回の持続化給付金のことなどで明らかになったように、官邸や官庁ともずぶずぶの関係なので、マスコミを批判するということは、その奥にいる電通を批判することにつながるはずだし、それと深い関係にある安倍政権を批判しないということはあり得ないのですが、そこまで頭が回らない人が多いようです。
まるでマスコミと安倍政権が対立しているかのようにイメージするのは間違いです。
心理学業界にいる者としては、電通といえば心理学科卒には有力な就職先というイメージがあります。もちろん入れるのは、「フロイトだ、ユングだ、アドラーだ」、とか叫んでいるような酔狂な奴は使い物にならないので、正統的な行動科学や統計学をきっちりやっている人でしょう。実際、心理学科卒の知人が何人か、電通や博報堂、その関連会社に就職しました。今頃、彼ら彼女らはどうしているか、今回の騒ぎで少し気になりました。
では、その電通とはいったい何者か。
電通を語らせたら、やはり元博報堂社員で作家の本間龍さんが一番でしょう。
最近、楽しく拝見させていただいている一月万冊という動画チャンネルに登場する本間さんの情報はとても貴重です。本間さんは広告業界を知り尽くしている人なので、とてもリアリティがあります。
いくつも関連内容の動画があるので、見てください。社会勉強になりますよ。
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