« 共感と共同体感覚 | Main | 早く日常へ »

July 29, 2020

内気セミナーとオンライン授業

 ZOOM等によるオンラインの会議、研修会も大分経験してきました。

 わざわざ出向く必要はなく、交通費もかからず、便利さを感じる一方で、長時間画面を見たり電子的な声を聞いたりして、けっこう疲れる感じもします。

 7月25日(土)のヒューマン・ギルド主催の「内気なあなたへの応援歌ー内気は勇気へと変わる!」のセミナーは、タイトルに惹かれてZOOMで参加しました。

 もちろん私は超内気ですので、ぴったりと思ったわけです。

 仲間のカウンセラーは、「深沢内気説」を否定したけど、いやいや、ホントに私は生まれつき、人の集まりは苦手で避けるか行かない、単独行動、一人旅が好きで、超恥ずかしがり屋なのです。

 私の外交性的活動は、内気の劣等感の補償の結果です。

 セミナーではあがり症関係の著作、カウンセリングでご活躍中の佐藤たけはるさんと岩井俊憲先生のコンビによる講義で、内気極まる佐藤さんの半生の語りが大変印象的でした。

 また、ブレイクアウトのグループ討議でそれぞれの「私の内気物語」が聞けて大変面白かったです。

 オンラインといえば、大学前期のオンライン授業もあと一回を残すのみになりました。

 こちらはGoogleクラスルームを使っています。ようやく慣れたところで、おしまい。

 私としては年度当初、授業を楽しみにしていたのに、学生には一度も、誰とも会わずに終わってしまいます。

 オンライン授業の良さも確かにあるけど、確かにこれでは学生にとっても教員にとっても、大学の面白みは大幅に、半分以上ないでしょう。

 私自身、大学生の子どもを持つ身ですので、「こんなんで高い学費払うのかよ」という親御さんたちの思いにも共感します。

 後期も一コマあるので、どうなるか。後期のやり方はまだ未定みたいです。

 写真が、私が週1回通う山梨県立大学です。

Photo_20200729174001

|

« 共感と共同体感覚 | Main | 早く日常へ »