山梨日日新聞に登場
基本私は、メディアの記事やインタビューに応じても、顔をさらさないことをモットーにしていますが、地元紙に登場してしまいました。
10月16日山梨日日新聞の「オントーク もやもや相談室」という、ZOOMで高校生たちとコロナ禍におけるストレスについて話し合うという企画でした。
先週行われたZOOM会議に県内各地の5人の高校生が参加して、進路選択に迷っていることや、思った通りに進まない現実に対するいら立ちなどを率直に話していました。
それらに対してコメントするのは、心理カウンセラーとしての私とスポーツメンタルコーチの清水利生さんという方でした。
その模様が紙面に掲載されたのです。
私としては、初めての試みにどうなるかと思いましたが、高校生たちの率直な思いに応えようと思いついたことを話しているうちに、気分が乗って好きなことをしゃべってしまいました。
「選択に迷ったときは、リスクのある方を選べ」なんて言ってしまいましたが、大丈夫だったかな。「迷ってたので、背中を押してもらった」と言ってくれた人もいましたが。
メンタルコーチの清水さんも、なかなかのイケメンでナイスガイで、さすがに温かいコメントをしていました。
担当記者さんと高校生、私と清水さんのコメントの往復で、2時間があっという間に過ぎてしまいました。
いい子たちでした。
記事になったのはその一部ですが、地元の方は読んでいただければと思います。
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