デストピア
今年はひどい年でしたね。
昨年の今頃、あるクローズドの集まりで、「来年(2020年)は大変なことが起きる」と知らされて、年の始めに謹賀新年でちょこっと漏らしましたけど、「これほどとは」というのが正直な気持ちではあります。私的には見事に当たったという気持ちですが、皆さんには言えないのでもったいぶっていて、すみません。
きっと来年はもっとひどくなりそう。
それに対して、私を含め心理業界は感染対策以外は割とのほほんとしている感じがしますが、どの世界も生き残りに必死になっています。
私の目下の関心は、新型コロナよりアメリカ大統領選。
日本ではトランプが敗北を認めず悪あがきをしているだけ、という感じで報じられていますが、やはり実態は違うようです。
私のアメリカ人の知人は共和党支持というのもあるでしょうけど、バイデン・民主党のひどい不正選挙は確かにあったと教えてくれましたし、あちらの状況に詳しい人たちによるYouTubeなどのネット情報の方が、日本のマスコミより信用できそうなものが多いように思えます。
年明けにアメリカで大きなことが起こりそうですが、マスコミはしばらくは報道せず隠し続け、「大したことはない、悪いのはトランプ」と言い続けるということになるでしょう。
さらに国内についても、政府もマスコミもこの期に及んでオリンピックの中止を言い出さないのですから、あきれるというより空恐ろしい感じがします。
危機の時代はチャンスの時代、という言われ方をしますが、このままバイデンが大統領になり、新型コロナで世界が煽られ続けていけば、良い時代が来るとしてもそれははるか先で、しばらくはさらにデストピアな世界が現れる可能性が大と私は見ています。
サバイバルのためには最悪の予想をして、最善の対応を考えていく、ということですかね。
その際には確かにアドラー心理学でいう共同体感覚がキーになると思うけど…。
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