古賀稔彦さん死去
柔道の金メダリスト、古賀稔彦さんの突然の死は大変残念でした。
私は柔道には関心があまりないので、本ブログで取り上げることはほとんどありませんが、古賀さんは「柔よく剛を制す」を体現された柔道家として、敬意と好感を持っていました。
私が学んでいる中国武術はスポーツではなく護身術で、使いようによってはケンカ術、殺人術にもそのままなるものなので、ルールがない分、「柔よく剛を制す」は実現しやすいと言えます。戦ってよし、逃げてもよし、殺してよし(よくないか)。
でもルールが定められているスポーツ武道の場合、体格的に小さい人が大きい人に勝つのは至難の業のはずです。
そこを勝ち抜いたのだから、大変な才能と努力があったのだと思います。
関係者も古賀さんの凄まじかった努力を讃えていますね。
それにしても、私より年下の人が亡くなると、直接関係がない人でも胸に来ます。
選手ではなくても、武道家としてはまだまだこれから成長をしたでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
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