日本個人心理学会第1回大会開催
あっという間に時間が経ち、1週間ぶりの更新です。
昨日、一昨日と緊急事態宣言下にもかかわらず某県に出向き、ある施設で「緊急時の心のケア研修」と銘打ち、緊急支援、グリーフケア、自殺予防ゲートキーパー養成研修をこなしてきました。
新型コロナも何のその、久しぶりの県外出張でワクワク、児相時代からの旧知の心理仲間に会い、美味しいものもいただいて楽しかったです。
その前の週末、3月6(土)、7(日)は日本個人心理学会第1回学術大会に参加しました。
昨年この時期に予定していましたが、新型コロナが出始めの頃でやむなく延期、ようやく、やっと開催の運びとなりました。
このご時世ですから、ZOOMによるオンラインでした。
私は、参加というか主催する側ですね。2日間PCに張り付いていました。
事務局、スタッフは準備や裏方作業で大変でした。
まさにアドラー心理学の「協力」が試され、見事に成し遂げたと言えるでしょう。
私は初日のワークショップ「アドラー心理学入門」を担当。最初に私が基礎理論を紹介し、後を継いで二人の講師が劣等感とその補償、共同体感覚についてワークを交えて話をしてくれました。
学生さんや非学会員など、これが初めてのアドラー・ファーストコンタクトの人もいらっしゃったようです。このまま仲間になってくれると嬉しいです。
2日目も午前は会長講演と演題発表(私は座長を務めました)、午後は全北米アドラー心理学会長のジョン・スペリー先生の招待講演(もちろんZOOM)、「勇気」に関するシンポジウムと充実した内容だったと思います。
とにかく、無事にできて良かった。
これに尽きますな。
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