ブリーフサイコセラピー学会でアドラー心理学WS
5月の日本ブリーフサイコセラピー学会第31回オンライン大会で、光栄にもアドラー心理学を紹介します。
「アドラー心理学の実践 ~ 臨床技法・理論・思想を連立させながら実践するということ」というタイトル。
講師は八巻秀先生(駒澤大学、SYプラクティス)と私が務めさせていただきます。
ブリーフセラピーとアドラー心理学の共通性、類似性は以前から事情通の人たちには知られていたことです。私はもう長いこと両者を混然一体と実践してきました。
両者は、アメリカ生まれとヨーロッパ生まれ、技法重視と思想重視などの違いはありますが、ブリーフセラピーも近年は価値観や思想を改めて検討する流れがあるようです。
この機会に改めてセラピーについて考え、技法の幅を広げていただければと思います。
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