今、山梨がゆるく熱い
コロナ禍にもかかわらず、最近、山梨が何となく盛り上がっているのを知っていますか。
火をつけたのが、「ゆるキャン△」、アニメ化、ドラマ化されていますが、山梨南部の田舎町が舞台です。
実は我が深澤姓のルーツはあの辺りで、私の父方の実家が舞台の隣町です。
アニメやドラマを見ると、「あそこだ、あそこだ」と知っている場所ばかりで、楽しいです。
ただのなんもない田舎の景色と思っていたのが、素敵に見えるから不思議です。
登場人物たちが行き来したり、キャンプした場所は「聖地」になっているのだとか。
もう一つが、アニメ「スーパーカブ」。
山梨北西部の北杜市が舞台で、きれいな景色とスーパーカブを飛ばす女子高生が魅力的です。
ここも昔からよく行く地域なので、知っている場所だらけです。
先日アニメを見たら、主人公が夏休みに、甲府の高校に毎日物を届けるバイトをしていて、行き先が私の母校でびっくり。
ここも「聖地」になるのか。
この二つの物語、決して学園ものによくある熱さはなく、とてもゆるい雰囲気なのが共通しているようです。
というわけで、おっさんが夜な夜な女子高生のアニメを見る図式ができあがってしまいました。
もう一つ女子中高生たちに最近大人気なのが、マカロニえんぴつっていバンドらしいですね。
知ってましたか?
私は知らなかったけど、バンドの中心人物の「はっとり」という人が山梨出身ということです。
先日同じ山梨出身のマキタスポーツさんのローカル番組にそのはっとり君が出ていて、初めて知りました。
なかなか好感のもてる青年ですね。
しかもなんとこのお二人とも、私がスクールカウンセラーで務めた中学校の出身なんですね。
私が赴任する大分前に在学していたので、もちろん会ってはいません。
このように最近の山梨ゆかりの話題に、個人的に微妙にかすっているのがうれしいです。
しかし、若い世代のカルチャーに私が入るのはやはり無理がある。
やはり今年は、「武田信玄公生誕500年」が自分には一番しっくりくる話題ですな。
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