日本がない開会式
オリンピックの開会式は帰宅が遅くて、見たのは最後の聖火ランナーのところだけでしたが、アンカーは大阪ナオミにするなら、長嶋茂雄、王貞治、松井秀喜の方がよかったと思いましたね。順番が逆だろ。
ロス五輪の時の、モハメド・アリの登場の時は震えましたからね。
どうやら全体にしょぼい内容だったみたいで、いくつか動画で見ましたが面白くなさそうでした。
藤井聡先生も怒りまくってました。
開会までのドタバタの末に、衰退する日本をアピールする結果になったようです。
やはり日本の歴史性と現在をつなげるダイナミックな演出を見たいものです。
記憶にあるのはロンドン五輪の開会式、ジェームズ・ボンドがバッキンガム宮殿のエリザベス女王を呼び行き、なんと女王が会場の上空までヘリで行き、スカイダイビングして到着するという演出。スカイダイビングはもちろん映像ですけど、イギリス的なひねくれ方があって面白かった。
どうせやるなら当初の演出陣による内容で、『AKIRA』の金田の赤いバイクが東京を疾走する映像を見たかった。芸能山城組のガムランのテーマ曲が大好きなんだな。あれがなぜか、東京に合う。
AKIRAのネオ東京の2020年は物理的に荒廃していたけど、現実の2020年はそれ以上に本質がグダグダ、荒廃状況と思える今日この頃なのだ。
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