PCRよ、さようなら
アメリカのCDCが、今年いっぱいで新型コロナウイルスの判定にPCR検査を使うことをやめた、という報道があったそうです。
PCR検査をやめ、より巧妙な誇張へ?ー田中宇の国際ニュース解説
田中宇氏は、どうもPCR検査は、新型コロナウイルスとインフルエンザの区別ができていなかったのではないか、実際はPCR検査は膨大な偽陽性を出しているのではないかと考察しています。
一読の価値があります。
私は、今年冬のインフルエンザの激減は、ウイルス干渉説が最も説得力があると思っていましたが、PCR検査の陽性者の中に紛れこんでいたインフルエンザウイルス感染者も相当数いたのかもしれません。
そのうち各国も日本もそれにならって、何食わぬ顔で、何も説明せずにPCR検査をやめていくでしょう。
本記事では、PCR検査で行う増幅数(CT値)は、25サイクルだと陽性者の70%が偽陽性、35サイクルだと90%が偽陽性だったというアメリカの研究があるといっています。現在日米は40サイクルで、陽性者の中に真の新型コロナウイルスを持っている人がほとんどいないことになってしまいます。
私が医療関係者から直接聞いた話では、日本は30サイクルではないか、とのことです。それにしても、偽陽性は高いままです。
日々メディアで叫ばれる「今日の感染者数」の欺瞞性を疑わざるを得なくなりますね。
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