信じやすい人たち
PCR検査についてTwitterで、「今のPCR検査は精度が上がっているから大丈夫、だまされないで」といった主旨のツイートが時折流れてきます。
開発者のマリー・キャリス博士の警告は聞かなくて良いそうです。
ほんとにそうかは私たち素人にわかるはずはないので、私にも判断はできないのですが、そのコメントに「そうだったのですね」「ありがとうございます。」といった素直な反応があって、「アホか」とは思いました。
匿名ツイートなので、医師や医療関係者を騙っている可能性や、検査会社関係者など何らかの利害関係にある人かもしれない可能性を、私ならまず疑いますね。
それより、実名で意見を出している人の方をまず尊重します。
このようなツイートをしている自称専門家は、マスコミがPCR検査陽性者を感染者数として報道していることは、ほとんどイコールだから問題ないと主張するでしょう。
それは甘い。科学的ではない。
その自信があるなら「本日のPCR検査陽性者数が○○で、見込みの感染者数は□□です」と正確に、はっきりと言えるはずです。それをこそこそとごまかしているから信用できないのです。
PCR検査支持者の科学者たちは、是非マスコミに集団で物申してください。
それが国民の科学リテラシーを高めることになるでしょう。
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