自由からコロナへの逃走
最近ふと思い出すのは、昔日の精神分析家・エーリッヒ・フロムが名著『自由からの逃走』で、第二次世界大戦中にナチズムへ走る人々の心理を分析し、告発したことです。
今まさに、この新型コロナ騒ぎは、新たな全体主義、ファシズムへの道であると懸念する人は少ないながらもいるようです。
まさに人々は、マスコミに作り上げられた偽りの死の恐怖から、貴重な自由を放棄し始めているように見えます。
ただ、そのような発言は、マスメディアでもネットでも、かなり徹底的に弾圧されつつあります。けしてナチスのような暴力によってではなく、表に出さない、表現させない、という手法によって。
心理系ではどうかというと、私が見るところ、そのような指摘をしている人は皆無のようです。大体心理学者や心理カウンセラーなんて視野が狭いというか、御用学者に無批判に追随する人がが多いと思っていました。
下手したら、「コロナを正しく怖れる」「ワクチンに対する否定的な認知を改める」ために、WHOから出てくる官製情報のみを信じるようになるために、心理学的技法が使われかねない(もう使われているか)勢いです。
「もう、勝手にやってくれ」という気分でいますが、フロムのような人物が現れてほしいと思う今日この頃ですな。
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