コロナとワクチンの要点
小林よしのり・井上正康『コロナとワクチンの全貌』(小学館新書)の最後の方に、井上先生が新型コロナの特徴を6つにまとめています。これを見ながら、ワクチンを打つかどうか決めてほしいと井上先生はおっしゃっています。
(引用開始)
1)新型コロナの本質は血栓症である事実。
2)スパイクタンパクが血栓を作る毒物であるという事実。
3)ワクチン接種後早期死亡の多くが、血栓や血管疾患である事実。
4)mRNAワクチンは肝臓や脾臓、骨髄、卵巣などに集積する事実。
5)スパイク抗体の血中半減期は短寿命のために、予防効果は数か月で切れる事実。
6)DNAワクチンは体内で半永久的に作用し続ける事実。
大半の医師はこれらの事実を知らないまま、「ワクチンで全て解決する」と信じてまじめに接種を進めています。
遺伝子ワクチンは、コロナに対する恐怖感から長期的な影響を検証しないまま接種が始まりました。今、世界中で第四相臨床試験として人体実験をしている状態です。コロナのリスクが高い高齢者が打つのはまだしも、日本ではいまだに死者が0人の子供や、死者が10人の若い生殖世代(20代:8月12日現在)にまで、半ば強制的に接種させようとしていることは医療常識として考えられない暴挙です。
(引用終了)
YouTubeに井上先生の講演会が最近アップされて、昨日見ていたのですが早速今日は削除されてしまいました。
連中の狙いは明らかですね。
幸いニコ動にはありますので、ご覧になって、自らの行動を決めるといいと思います。
大半の人はワクチンを打っても打たなくても死なないので、副反応に対する不安や思想信条に基づく直観的な判断で決めるといいでしょう。
思想信条というのは、「大事な人を守るため」とかいう一見共同体感覚的な思想(私はワクチンには感染予防の効果はないと思っているけど)、「これは嘘じゃないの、金儲けしたいだけじゃん」とこれらの動きの背景を想像する思想(人はこれを陰謀論という)などに基づいて判断することです。
そして、痛い思いをしてでも打つか、少数派になっても傍観者を決め込むか。
いつか、結果を比較し合いましょう。
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