感染のメインルートはトイレ
新型コロナの感染は、口からの飛沫だと喧伝されて、私たちは日々マスクライフを強要されています。
スーパーコンピューターのシミュレーション画像で、飛沫が部屋に飛び散る姿をテレビで見た人も多いでしょう。あれで、人々の脳裏に「コロナ怖い!」と感染のイメージが焼き付いてしまった感じです。視覚刺激は強烈に脳に作用しますからね。
お見事な洗脳でした。
しかしまったく別の、極めて説得力のある説があります。
新型コロナの感染のメインルートは「糞口感染」である、というものです。
井上正康先生が著書や動画など随所で述べていますが、『コロナとワクチンの全貌』(小学館新書)でわかりやすく説明されています。
新型コロナウイルスは人間の細胞にあるACE2受容体と結合して、体内でいろいろと悪さをしていくのですが、そのACE2受容体が多いのは口腔内ではなく、血管の内皮細胞が一番多く、次に小腸、そして大腸と胆のうだそうです。血管内に入ったウイルスは血栓を作ったり、腸管腔に出て小腸や大腸を通って便にと一緒に体外に出ます。
したがって、トイレ内でウイルスはまき散らされて、感染が広がっていくのです。
気をつけるべきは食堂や居酒屋ではなく、家庭や職場、公共施設のトイレだったのです。
ノロウイルスと同じルートです。
これは何も突飛な異端の説ではありません。
確か昨年の4、5月頃、あのモーニングショーでさえ、「下水を調べれば感染状況がわかる」と言っていたのを覚えています。あの岡田先生が糞口感染の可能性を言っていたのですよ。
それがいつの間にか、飛沫からの口腔感染一本だけがマスコミで流されるようになっていました。
なんか変ですね。
ですから、マスクなんて本当は意味がないという結論になります。
実際そのように井上先生は冗談交じりに言っています。
「マスクをするなら、お尻につける必要があります(笑)」
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