『コロナとワクチンの全貌』
新型コロナの感染が一息ついたかと思える今日この頃、ちょっと落ち着いて考えてみる時期かもしれません。
この2年近く、私は、人間って不安になるとどれだけ理性や判断力を失うのか、不合理な方向へ雪崩を打って動いていくのかを、たっぷり見学させていただきました。
この間落ち着いて新型コロナと向き合った稀有な人が、武道界では甲野善紀氏の他、漫画家では小林やすのり氏とその彼が頼りにした井上正康大阪市立大学名誉教授だと思います。
先月出たその二人の対談本、『コロナとワクチンの全貌』(小学館新書)は、新型コロナについて見通しをよくしてくれます。
特に井上先生の誠実な語り口と論理的な思考力は素晴らしいです。
お歳をとられていますが、自分もこうありたいものだと思いました。
章立てです。
第1章 専門家は全く信用できない
第2章 日本でワクチンは必要なのか
第3章 誰も言わないコロナの正体
第4章 日本は集団免疫ができあがっている
第5章 間違いだらけのコロナ対策
第6章 今すぐにやるべきこと
テレビで煽られてコロナ脳になった人こそ読んでほしいです。
ただ、ワクチンを打っちゃった人は不安になるかも。
それでも今後さらに打ち続けるかは、これを読んでから判断すればよいでしょう。
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