換気をやめよう
寒くなってきました。
甲府盆地は底冷えがします。昨夜は山沿いは少し雪が降ったみたいです。頂上付近がうっすら白くなっていました。
寒ければ当然お部屋を暖めるのが一番と思いますが、今コロナ対策の換気と称して、窓やドアを開けてあるところが多いと思います。
小中学校もそうですね。
さすがに全開はなくても、4分の1から3分の1程度は空けているところが多いようです。
ただでさえ寒い学校がめちゃ寒い。
生徒さんも先生も我慢して授業をしています。
大学もそうでした。
民間企業はどうでしょうか。
まじめな方はお家でもしているかもしれません。
これはどうなんでしょうか。
昔(といってもコロナ前の2年前まで)は風邪をひかないために、部屋を閉めて暖めて、乾燥しないように湿気も気をつける、ということだったと思います。
こちらの方が道理だと思いますが、それが今、真逆です。
部屋は寒くて乾燥している。
これは体に悪いんじゃないか。免疫力が落ちて、新型にも旧型にも罹るんじゃないか。
それもこれも、新型コロナは飛沫感染で広がるという説が前提になっているためです。
でも、前にも紹介したように、実は飛沫ではなく、糞口感染ではないかという有力な説もあります。
例え飛沫であっても昔からの対策で十分、換気して寒さを我慢するなんて、まったくバカげています。
暖房費も余計にかかるし。
そちらの説にしませんか。
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