2021年個人的ランキング
クリスマスも何のその、学校は冬休みに入ったのでスクールカウンセラーも大学の授業もなく、オフィスでひきこもり生活を送っています。
ヒマなので、今年の個人的なことを縷々挙げてみます。
5位 ワクチン打たなかった
新型コロナに関しては、完全に反ワク派になりましたね。周りが打つのをしり目に、皆さんの副作用(副反応という言葉は間違っていると思う)の愚痴を聞いていました。
そして「深沢先生は?」と聞かれ、「僕?打ってないよ」と当たり前のように言って、一瞬引かれる表情を見るのが楽しい毎日でした。
コロナに罹って死ぬのは自然死だから仕方ないけど、ワクチンで死んだら殺人だよなあ、と思う。
さあ、打った人、打たなかった人、来年この結末はどうなるか。
4位 講演の依頼が増えた
昨年は「経営危機か!」と青ざめるほど、一時期相談や仕事が減りましたが、今年は盛り返しました。カウンセリングのニーズが高まっているということでしょうか。
中でも講演の依頼が増えました。ありがたいことですが、自殺関連研修が多かったのは時代の影響でしょうか。私は自殺問題の専門家ではないのですが、数か所でやっているうちにお声がかかるようになってしまいました。これも喜ばしいことではないとは思いますが、自殺が増えたのは私のせいではないし、そもそも臨床家とは社会の裏側に関わる商売ですから、そのニーズにはしっかり応えていこうと思います。
3位 大腸憩室炎になった
初夏に体調を崩して寝込んでしまいました。病院でCTとMRIを撮ったら大腸に「憩室」というものができていて、炎症を起こしていることが判明しました。
憩室なんて知っている人いますか?私は初めて知りました。なんか、大腸にポコッと袋ができて、そこに細菌や便がたまって炎症を起こすらしいです。重いと腹膜炎になったり、入院や手術が必要になるそうです。幸い軽くて薬で治りました。大腸ガンでなくてよかったとも思いましたね。
主治医に、「再発予防のためにやった方がよいことありますか?」と聞いたら、「ないですね。なる時はなるし」みたいなあっさりしたお返事。ストレス因でもないとのこと、加齢の影響が大きいらしい😢。
それでも腸内環境を良くしようと、これまでの食生活を(少し)改め、本ブログでも紹介した米ぬかパンを食べて、体質改善中です。
2位 勇気づけの論文が掲載された
日本心身健康科学会誌に「心身の健康回復過程における勇気づけのプロセスの研究」が載りました。
社会人大学院での修士論文の一部を元にしたもので、やっと形になってよかったです。
勇気づけ研究の一助になれば幸いです。
1位 単著を出した
夏頃に『アドラー臨床発達心理学入門』(アルテ)を上梓しました。
今まで出させていただいた本はみんな編著、共著で、私はプロデューサー的役割を務めることが多かったのですが、今年は初めて一人で書き上げました。
タイトルは学術的ですが、アドラー本としても心理学本としても、神道とかスピリチュアルが入ったちょっと変わった内容になってしまったかもしれません。マニア向けか。
「あいつは一人でやらせると、変なものしか出さない」と出版界に思われてしまったかもしれません。
まあ、それは事実でしょう。もうお声はかからないかな。
病気になると人生観が変わるというけど、壮健が自慢だった私も、病を得て残りの人生を意識するようになりました。
悔いのないように、来年はさらに過激にやりたいと思っています。
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