謹賀新年
明けましておめでとうございます。
2021年もよろしくお願いいたします。
今年は寅年ということで、なんか大変動の年回りなんだそうですが、毎年大きなことが起こっているので、これ以上のことがあるのかなとも思いますが、もしかしたらあるのかもしれません。
占いやスピ系だけでなく、政治家や支配層から聞こえてくる「グレートリセット」とか「新しい資本主義」とか、耳障りがよいようで中身が不明なスローガンが飛び交い、「世の中の立て直し」が叫ばれていますからね。SDGsもそうかも。
用心しましょう。
一方で最悪の時は飛躍のチャンスともいいます。
古神道では「逆吉」というらしいです。
どんな災いも神となすことができるという意味らしいです。
ただその前提には、まず自身や社会に良いことが起こるわけではないということがあります。
むしろひどいことが起こる。
例えば、一昨年来の新型コロナへの不安で狂った人々の心の問題。
今年はこれまでのコロナへの不安に対して、その不安にあおられて打ったワクチンの副作用への不安が重なってくるかもしれません。接種する人が続けば、被害が目に見えてくるのはないかと悲観的な予測をしています。
それでも政府は「因果関係が証明できない」と言い続け、ワクチンを打って不安になった人はそれにすがるでしょう。
良かれと思って打ったものが実は悪いものだと知ったら「認知的不協和」が生じるので、「良薬は口に苦し」の発想で「こんなにつらかったのだから、きっと良かったんだ」とごまかし、打った者同士で副作用自慢し合ったり、打たない人へ差別感を強めるかもしれません。
ワクチンが不安で迷っている人はそれが怖いので結局打つのでしょうが、私は「嫌われる勇気」があるのでへっちゃらです。
こんな狂った時代では、私もそろそろ「本性」を現して、より正直に、アグレッシブに生きたいと思います。
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