「ウクライナ・オン・ファイアー」
ロシアのウクライナ侵攻をどう捉えるか。
難しい問題ですが、単純に「プーチンの野望」とか「ウクライナ人がかわいそう」「戦争反対、平和を」と叫ぶことが適切だとは私には思えません。
ここで大事なのは認知論や共感の姿勢、ウクライナの政治史を理解し、プーチンやロシアの言い分、ものの見方をもしっかり理解する必要があります。
ところがそれがなかなかできない。できる機会がない。
報道はちょっと見ればわかるように、完全に西側に偏っているからです。
アメリカ人のオリバー・ストーン監督が作った「ウクライナ・オン・ファイアー」という映画では、ウクライナがどれだけ複雑な歴史の国か、今のウクライナ政権がどうやってできたのかがが理解できます。プーチンに直にインタビューする貴重な場面もあります。
「プーチンが悪い!」と叫ぶ前に、そしてこれは西側にとって不都合だからと削除される前に、先ず見ておくべきでしょう。
私にはウクライナ問題は、戦闘に巻き込まれた人たちにはお気の毒ではありますが、新型コロナの次のネタにしかすぎないように思えます。
人々はコロナで煽られ、ワクチンでだまされ、そしてウクライナでさらに不安を煽られてどこかへ引きずられて行くのでしょう。
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